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プルンギルの意味は?青の道という題名と予告編、配信は何時から

公開 2026.10.02 ・ 更新 2026.10.16

公式映像・公式投稿

『プルンギル -青の道-』配信日発表の予告編(Netflix Korea 公式)
『プルンギル -青の道-』のポスター2枚。夜の路地に立つ永山瑛太(左)とソン・ソック(右)
出典:Netflix

Netflix の韓国シリーズ『プルンギル -青の道-』の配信が近づいています。 主演はソン・ソックと永山瑛太。韓国と日本で続く連続殺人事件を、ソウルと東京の刑事が一緒に追う捜査ものです。

「プルンギルってどういう意味?」「配信は何時から?」と気になっている人も多いはずです。

この記事では、次のことをまとめています(2026年10月16日の時点)。

  • 「プルンギル」という題名の意味
  • 配信日と、配信が始まる時間
  • 10月2日に公開されたポスターと予告編
  • 釜山国際映画祭で先に上映されたときのこと

じつは、永山瑛太はこの作品について、ある大きな言葉を口にしています。何と言ったのかは、後半の釜山国際映画祭の章で紹介します。

プルンギルの意味は?

「プルンギル」は韓国語で「青い道」という意味です。「青い」にあたる言葉と、「道」にあたる言葉が合わさっています。 日本の Netflix の副題「青の道」も、英語の題名「The Blue Road」も、同じ意味です。

韓国の国語辞典では、この「青い」は、晴れた秋の空や深い海、生き生きとした草のような明るく鮮やかな色を指します。空や海の色にも、草の色にも使う言葉です。「希望が大きくて美しい」という意味でも使われます。

原作の漫画では、主人公につながる言葉

原作は、同じ題名の漫画です。 原作では、主人公の刑事カン・チョンドと結びついた言葉として出てきます(韓国の映画誌 Cine21 の書評)。日本で原作を紹介したブログによると、彼にちなんで名づけられたソウルの通りの名前です。 ドラマ版の主人公はキム・ソクという名前で、題名の意味をドラマの中でどう使うのかは、まだ明かされていません。

制作が発表された2025年9月の時点では、仮の題名『ロード』で紹介されていました。 2026年1月に Netflix が年間ラインナップを発表したときも、英語の仮題「Road」のままでした。 日本の Netflix の作品ページでは、題名は『プルンギル -青の道-』と表示されています。

事務所のような部屋で、名札を下げた口ひげの男性がほほえみ、奥に入れ墨の大柄な男性が立っている場面 『プルンギル』の場面写真(出典:Netflix/釜山国際映画祭の作品ページ)

プルンギルの配信は何時から?

『プルンギル』は、11月20日(金)の17時から Netflix で配信されます(日本時間。韓国も同じ時刻)。 韓国の報道では、全話がまとめて公開されると伝えられています。

項目 内容
配信日 2026年11月20日(金)
時間 17時(日本時間)
配信 Netflix
話数 全8話(韓国の報道。Netflix の作品ページに話数はまだない)
日本の年齢区分 16+
日本語吹き替え Netflix の作品ページにまだ案内なし

韓国の報道でも、配信開始は17時と伝えられています。

プルンギルのポスターと予告編

10月2日には、配信日の発表とあわせてポスターと予告編が公開されました。

ポスターは2枚。キム・ソク(ソン・ソック)は日本の裏路地に、イノセ(永山瑛太)は韓国の裏路地に立っています。2人の後ろには、韓国語と日本語で書かれた正体のわからないメッセージ。 コピーは「ねじれた死体、謎のメッセージ、国境を越えた奇怪な殺人」です。

予告編は、事件の現場へ走る2人の姿から始まります。人ごみをかき分けて犯人を追うキム・ソク、怒りを抑えきれずに声を上げるイノセ。それぞれのやり方で事件を追う様子が映ります。 血を流して床に倒れたキム・ソクを、イノセが見下ろす場面も入っています。韓国の報道は、協力しあうはずの2人の対立を予告する場面として紹介しています。

予告編はページ上の動画(Netflix Korea 公式)から見られます。10月16日の時点で、Netflix Korea の予告編は約158万回、Netflix Japan の予告編は約27万回再生されています。 10月16日の時点で、Netflix の作品ページにある予告編は10月2日のものだけです。

どんなドラマ?

ある日、東京で、全身がねじれた遺体が見つかります。そのそばには、血で書かれた韓国語の文字。続いて韓国でも、同じようにねじれた遺体と、日本語の文字が残された事件が起きます。2つの国は、これが連続殺人だと知ることになります。 手がかりを探すために、韓国と日本の刑事が合同で捜査する。その過程を描く犯罪捜査ものです。

俳優 役名 役どころ
ソン・ソック キム・ソク ソウル警察庁 機動捜査隊の刑事
永山瑛太 イノセ・ヒロシ 東京・警視庁 捜査一課の刑事
キム・シンロク リ・ユノク 在日コリアンの実業家。事件とのつながりが見どころのひとつ

制作発表のときには、チェ・ソンウンとチョン・ジェヨンの出演も発表されています。チェ・ソンウンは、2人の刑事とは違う立場から事件を追う政府の要員。チョン・ジェヨンは、身元のわからない謎の男として登場します。2人の役名は、10月16日の時点でも発表されていません。

キム・ソクとイノセは、性格も、事件の追い方も違う2人として紹介されています。 永山瑛太にとっては、これが初めての韓国作品です。

演出はハン・ジュニ監督。Netflix『D.P. -脱走兵追跡官-』や映画『コインロッカーの女』を手がけ、『弱いヒーロー』シリーズにはクリエイターとして関わった人です。 映画『パイロット』の脚本家チョ・ユジンとハン・ジュニ監督が脚色を担当し、原作に新しい要素を加え、原作とは違う方向の魅力を出すと紹介されています。

プルンギルは釜山国際映画祭で先に上映された

配信より先に、第31回釜山国際映画祭の「オンスクリーン」部門で、第1〜3話が上映されました。 韓国メディアの JOYnews24 によると、映画祭での上映は、チケットの発売と同時に売り切れました。

映画祭の会場で、レッドカーペットに並ぶ4人。後ろの客席に大勢の観客がいる 釜山国際映画祭のレッドカーペット(出典:Netflix・釜山国際映画祭)

10月6日の開幕式のレッドカーペットに、ハン・ジュニ監督、ソン・ソック、永山瑛太、キム・シンロクが参加し、10月7日・8日には上映後のトーク、9日にはオープントークが開かれました。

永山瑛太とソン・ソックが話したこと

  • 永山瑛太は、『プルンギル』が自分の俳優人生の最後の作品になってもいいと思えるほどだと話しました
  • ソン・ソックは、永山瑛太と最初の場面を撮ったあと、監督に「ただごとじゃない、すごい」と言ったと明かしました。永山瑛太と一緒に演じた6か月はとても楽しく、多くを学んだとも話しています
  • ハン・ジュニ監督は、前半は少しウィットがあり、後半はずっとハードボイルドになると説明しました

映画館のスクリーンの前で、いすに座って話す4人。スクリーンに「Guest Visit」の文字 釜山国際映画祭の上映後のトーク(出典:Netflix・釜山国際映画祭)

上映を見た人の感想として、韓国のメディアは「刑事コンビがすごく笑える」「この先が気になる」といった X の投稿を紹介しています。

プルンギルのここまでの流れ

日付 出来事
2025年9月12日 Netflix が制作とキャストを発表(当時の仮題は『ロード』)
2026年1月21日 Netflix の年間ラインナップで「10〜12月に配信」と発表
2026年10月2日 11月20日の配信を確定。ポスターと予告編を公開
2026年10月6日〜9日 釜山国際映画祭で第1〜3話を上映、トークとオープントーク
2026年11月20日 Netflix で配信開始(17時)

まとめ

知りたいこと 答え
プルンギルの意味は? 韓国語で「青い道」。原作では主人公の刑事と結びついた言葉
配信は何時から? 2026年11月20日(金)17時から Netflix で
何話? 全8話と報じられている
予告編は? 10月2日に公開。日本の Netflix 公式チャンネルにもある

配信が始まったら、配信の形と韓国での反応をこのページに書き足します。

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