放送前

プルンギルの原作は?キャストとあらすじ、Netflixの配信日

最終更新 2026.10.29

『プルンギル -青の道-』の場面写真。薄暗い部屋で、白い半袖シャツに眼鏡のキム・ソク(ソン・ソック)と、ジャケット姿のイノセ(永山瑛太)が顔を突き合わせている
出典:Netflix(釜山国際映画祭 公式サイト掲載)

Netflix の韓国シリーズ『プルンギル -青の道-』の原作がどんな漫画なのか、キャストとあらすじ、日本での配信日をまとめました。後半では、釜山国際映画祭でソン・ソックと永山瑛太が話したことも紹介します。

韓国の放送局Netflix シリーズ(韓国のテレビ放送はなし)
放送開始2026.11.20
話数全8話
日本での配信Netflix(11月20日(金)から独占配信。全8話と報じられている。全話まとめてか毎週かは Netflix からの発表なし)

公式映像・公式投稿

配信日決定の予告編(Netflix Japan 公式)
ティーザー予告編(Netflix Japan 公式)

キャスト

役俳優
キム・ソク|ソウル警察庁 機動捜査隊の刑事。日本へ渡り、合同捜査に加わるソン・ソック
イノセ|東京・警視庁 捜査一課の刑事永山瑛太
リ・ユノク|在日コリアンの実業家キム・シンロク
役名は未公表|2人の刑事とは別の立場から事件を追う政府の要員チェ・ソンウン
役名は未公表|身元のわからない謎の男チョン・ジェヨン

ソン・ソックと永山瑛太が刑事として組む Netflix の韓国シリーズ『プルンギル -青の道-』が、配信より先に釜山国際映画祭で上映されました。

「原作はあるの?」「ほかに誰が出るの?」と気になっている人も多いはずです。

この記事では、次のことをまとめています。

  • プルンギルの原作はどんな漫画なのか
  • キャストと登場人物
  • あらすじ
  • 日本での配信日と話数

じつは釜山のトークで、ソン・ソックは永山瑛太の演技を見て、ある一言をもらしています。その言葉は後半で紹介します。

以下は主に10月10日の朝までに確かめられた内容です(予告編の章は10月23日のティーザー予告編まで、人物写真は10月29日の公開分まで)。ポスターと予告編の細かい話は10月2日の記事に書いたので、ここでは原作と、釜山で2人が話したことを中心にします。

プルンギルの原作は、2002年に日本で出た日韓合作の漫画

原作は、漫画『プルンギル -青の道-』です。

話を書いたのは日本の江戸川啓視、絵を描いたのは韓国のクォン・カヤ。釜山国際映画祭の公式ページも、原作を「日韓合作の漫画」と紹介しています。

日本語版 韓国語版
出版社 新潮社(バンチコミックス) ハクサン文化社
巻数 全5巻 全5巻(紙の本)
1巻が出た時期 2002年10月 2002年11月
最終巻が出た時期 2003年9月 2004年5月

日本語版のデータは国立国会図書館の書誌で確認しました。韓国では、いまも電子書籍で読めます。

日本語版の電子書籍があるかどうかは、まだ分かっていません。

韓国の電子書籍サイトの紹介文によると、原作も、日本と韓国で同じ手口の殺人が起き、両国の刑事が同じ犯人を追う話です。

プルンギルのドラマは、原作そのままではない

ドラマは、原作そのままではありません。

2025年9月に制作が発表されたとき、Netflix は、原作とはまた違う方向の魅力を際立たせる、原作をもとに、より新しく豊かな物語にする、と説明していました。

どこが同じで、どこが変わったのか。それは配信が始まるまでわかりません。

このページでは、原作の筋からドラマの中身を先読みすることはしません。

「プルンギル」の意味は「青の道」

題名の「プルンギル」は韓国語で、日本語の副題のとおり「青の道」という意味です。

制作発表のときの仮の題は『ロード』でした。

プルンギルのキャストと登場人物

発表されているキャストは5人で、役名がわかっているのは3人です。

役名 俳優 役どころ
キム・ソク ソン・ソック ソウル警察庁 機動捜査隊の刑事
イノセ 永山瑛太 東京・警視庁 捜査一課の刑事
リ・ユノク キム・シンロク 在日コリアンの実業家
未公表 チェ・ソンウン 2人とは別の立場から事件を追う政府の要員
未公表 チョン・ジェヨン 身元のわからない謎の男

発表されている出演者は、この5人だけです。

永山瑛太のほかに日本の俳優が誰か出るのかどうかは、10月10日の時点で発表も報道も見つかっていません。

キム・ソクとイノセ:ポスターでは居場所が入れ替わる

キム・ソクとイノセについて、10月2日のポスターは2人の居場所を入れ替えて見せていました。

『プルンギル』のポスター。眼鏡の男性が夜の路地で振り返っている。看板は日本語 配信日の発表と一緒に公開されたポスター。キム・ソク(ソン・ソック)(出典:Netflix)

イノセが立つのは韓国の路地、キム・ソクが立つのは日本の路地。後ろには、それぞれ日本語と韓国語の文字が浮かんでいます。

キム・ソクとイノセの人物写真は10月29日に公開

Netflix は10月29日、キム・ソクとイノセの人物写真を公開しました。

役 写真に写っているもの
キム・ソク(ソン・ソック) 冷たい表情で、銃をのぞき込んでいる
イノセ(永山瑛太) 東京の路地で人を取り押さえ、まわりの人から拍手を受けている

韓国の報道によると、キム・ソクは上からの指示や国境にしばられずに事件を掘り下げる人物、イノセは直感が働くとすぐに体を張って動く刑事です。

ソン・ソックはキム・ソクについて「外から見ると揺らぎのない人のようだが、その内にある波のせいでとても苦しみ、乗り越えようとしているところがある」と話しています。

永山瑛太はイノセを「事件を前にすると誰よりも情熱的で、必ず犯人を捕まえるという強い意志で最後まで立ち向かうキャラクター」と紹介しました。

ハン・ジュニ監督は「2人とも、1つの作品の主人公になれるキャラクターだ」と話し、正反対でありながら似ている雰囲気を2人の俳優がうまく生かしてくれたと思う、とも語っています。

リ・ユノク:虎の絵とともに登場

リ・ユノクは、強い存在感のある実業家。

予告編には、彼女の登場とともに、正体のわからない虎の絵が映ります。事件とどうつながるのかは明かされていません。

ソン・ソックと永山瑛太のこれまでの作品

ソン・ソックは、『D.P.』と、刑事を演じた『殺人者のパラドックス』に出ていた俳優です。どちらも日本の Netflix に作品ページがあります。

永山瑛太は、韓国の報道では映画『怪物』やドラマ『最高の離婚』の人として紹介されています。

プルンギルのあらすじ:相手の国の言葉で書かれたメッセージ

東京と韓国で同じ手口の殺人が起き、国の違う2人の刑事が合同で捜査にあたる話です。

夜の繁華街で横を向く、黒い上着の短い髪の人物 Netflix が公開した場面写真(出典:Netflix)

出だしは、釜山国際映画祭の公式ページにこう書かれています。

東京で、遺体が奇妙な形で人目にさらされる事件が起きます。追っているのは警視庁のイノセ。彼はやがて、あやしい男に目をつけます。ところがその男は、国どうしの捜査協力で韓国から送られてきた刑事、キム・ソクでした。

2人の出会いは、追う側と追われる側として始まるようです。

なぜ韓国の刑事が東京に来るのか

Netflix の発表によると、東京の現場には血で書かれた韓国語の文字が、韓国で起きた同じ手口の現場には日本語の文字が残されていたからです。

2つの国は、合同で捜査を始めます。

日本の Netflix の作品ページの紹介は短めです。2人の刑事が協力して捜査にあたる、しかし恐ろしい真実はすぐそばに潜んでいた、と結ばれています。

時代は2000年代のはじめ

時代は、2000年代のはじめ。10月9日のオープントークで、ソン・ソックが明かしました。

細かい考証をそろえるより、当時の感性やレトロな雰囲気を出すことに力を入れたそうです。

原作の1巻が出たのは2002年。ドラマも、その頃を舞台にしています。

場面写真3枚に写っているもの

釜山国際映画祭の公式ページには、Netflix 提供の場面写真が載っています。説明文は付いていないので、ここでは写っているものだけを書きます。

1枚目は、このページのいちばん上の写真です。薄暗い部屋で、2人が顔を突き合わせています。

白い半袖シャツに眼鏡がキム・ソク。ジャケットの袖をまくり、口ひげがあるのがイノセです。

『プルンギル -青の道-』の場面写真。会議室で、スーツ姿の人たちが席についている中、キム・ソク(ソン・ソック)がマイクを持って立っている 会議室でマイクを持つキム・ソク(出典:Netflix/釜山国際映画祭 公式サイト掲載)

2枚目は会議室。スーツに名札をつけた人たちが並ぶ中で、キム・ソクがひとり立ち、マイクを握っています。

座っている人の多くは、彼ではなく前のほうを見ています。

『プルンギル -青の道-』の場面写真。帽子をかぶった人物の背中ごしに、その人物と向き合うキム・ソク(ソン・ソック)とイノセ(永山瑛太)が見える 帽子の人物と向き合う2人(出典:Netflix/釜山国際映画祭 公式サイト掲載)

3枚目では、2人の服が変わっています。キム・ソクは色のあるシャツにジャンパー、イノセは革のような上着。

2人は、帽子をかぶった人物と向き合って立っています。壁には韓国の警察のマスコットが見えます。

1枚目のキム・ソクは白いシャツ、2枚目はスーツ。3枚目はくだけた服です。

3枚目の場所は、マスコットから韓国の警察の建物のように見えます。

プルンギルの配信日は11月20日(金)。Netflix の独占配信

日本での配信日は、2026年11月20日(金)です。Netflix の独占配信です。

『プルンギル』のポスター。ジャケット姿の男性が夜の路地に立っている 配信日の発表と一緒に公開されたポスター。イノセ(永山瑛太)(出典:Netflix)

Netflix Japan は10月2日に、公式の予告編で「11月20日(金)より独占配信スタート」と告知しています。

日本での配信 Netflix で独占配信
開始日 2026年11月20日(金)
話数 全8話(韓国の報道による)
年齢区分 日本の Netflix では 16+、釜山国際映画祭の上映は19歳以上
英題 The Blue Road
演出 ハン・ジュニ
脚本 チョ・ユジン、ハン・ジュニ
原作 漫画『プルンギル -青の道-』(原作:江戸川啓視、作画:クォン・カヤ)

全8話と伝えているのは韓国の報道

8話という数字の出どころは韓国の報道です。Netflix の作品ページには、10月10日になっても話数がありません。

配信の時刻と、まとめて出るのかどうか

配信が始まる時刻は、韓国の報道では「午後5時」。こちらも Netflix からの発表としては出ていません。

8話をまとめて出すのか、週ごとなのかも同じです。「全話を公開」と書いた韓国の記事が少なくとも2本ありますが、Netflix からの発表としては出ていません。

1話の長さと、日本語吹き替えがあるかどうかも、まだ分かっていません。

年齢区分は日本で 16+

釜山国際映画祭での上映は19歳以上が対象でした。日本の作品ページは 16+ です。

韓国の Netflix での区分は、まだ分かっていません。

プルンギルの予告編は、韓国で約150万回

予告編の再生回数は、公開から8日たった10月10日の時点で、韓国が約150万回、日本が約23万回です。

10月2日に、Netflix の韓国と日本の公式チャンネルが、同じ1分22秒の予告編を出しました。

チャンネル 再生回数(10/10)
Netflix Korea 約150万回
Netflix Japan 約23万回

日本向けの数字を、同じ時期の作品と比べてみます。

『クルアルバ』のティーザーは、公開から6日で Netflix Japan が約7万6,000回でした。日数が違うので単純には並べられませんが、日本での出足は『プルンギル』のほうが大きめです。

10月23日には、新しいティーザー予告編が出ました。制作発表会の日程は発表されていません。

プルンギルのティーザー予告編は10月23日の朝に公開

ティーザー予告編は、10月23日の午前9時に公開されました。長さは1分28秒で、Netflix の韓国と日本の公式チャンネルが同時に出しています。

同じ日に、キム・ソクとイノセを1人ずつ写したティーザーポスター2枚も公開されました。

ポスター 添えられた言葉(韓国版を訳したもの) 顔に付いているもの
キム・ソク(ソン・ソック) 「あいつが、また現れたんです」 流れる汗
イノセ(永山瑛太) 「俺も捕まえる、犯人を」 飛び散った血

予告編は、人ごみの中で新宿の殺人事件のニュースを聞くキム・ソクと、現場へ向かうイノセの姿から始まります。

キム・ソクは「少し前に韓国でも似た殺人事件が起きた」と話します。現場には、韓国語と日本語で書かれた謎のメッセージが残されています。

事件の説明の場で、キム・ソクは犯人を日本人だと特定したと話し、それを聞くイノセは微妙な表情を見せます。

日本のパチンコ業界を仕切るリ・ユノク(キム・シンロク)も登場し、「目撃者、知りたくない?」と問いかけます。2人の刑事の格闘と、香港を舞台にしたカーチェイスも映っています。

プルンギルは釜山国際映画祭で3話まで先行上映

配信の6週間ほど前に、第31回釜山国際映画祭の「オンスクリーン」部門で、第1話から第3話までが上映されました。世界で最初の上映です。

上映日 始まる時刻 会場 トーク
10月7日(水) 13:30 ロッテシネマ センタムシティ あり
10月8日(木) 14:20 ソヒャンシアター あり
10月12日(月) 9:20 映画振興委員会 標準試写室 なし

映画祭の公式ページでは、3話あわせた上映時間は130分です。

10月9日には、映画祭のメイン会場「映画の殿堂」でオープントークもありました。ハン・ジュニ監督、ソン・ソック、永山瑛太、キム・シンロクの4人が出ています。

10月8日、上映後のトークで

韓国の JOYnews24 と日本のシネマカフェが伝えた内容です。

  • ソン・ソック:永山瑛太の演技に圧倒された。印象に残った場面として挙げたのは、第1話の終わりでイノセが被害者の両親を訪ね、両親を叱る場面。出演を決めるうえで、監督の存在が大きかった
  • 永山瑛太:ハン・ジュニ監督の『コインロッカーの女』と『D.P.』が好きで、台本を読まなくても、いい作品になると確信していた。ソン・ソックは会ってみたら同い年で、親しみがわいた。会った瞬間からいままで、ずっと大好き
  • ハン・ジュニ監督:俳優に声をかけるときは「これは、まだやったことがないでしょう」と言う

10月9日、オープントークで

こちらは韓国の Dispatch、ウィキツリー、マイデイリーが伝えています。

  • ソン・ソック:2人で最初に撮ったのは、日本のセットでの場面。セリフを交わしてすぐ「何かが違う」と感じた。がんばらなくても、この組み合わせはうまくいくと思った
  • ソン・ソック:前の映画の撮影のあと、監督の求めで体重を大きく落とした(監督は「すみません」と返して、会場が笑いに)
  • ソン・ソック:第1話から第3話は2人の刑事の推理もの。第4話から、2人の友情と時代を映すドラマが一気に動く
  • 永山瑛太:目の前に本物のソン・ソックがいる、という緊張は、芝居のときは手放すようにした。監督のファンなので、どんな演出も疑わずに信じられた

釜山で上映されたのは、ソン・ソックの言う「推理もの」の3話です。「第4話から」は、そのすぐ先を指しています。

キム・シンロクもオープントークに出ていますが、発言を伝える記事は10月10日の朝の時点で見つかっていません。上映を見た記者や観客の評価をまとめた記事も同じです。

評価が出そろったら、この章に足します。

プルンギルの2人は、言葉の壁をどう越えたか

2人は、通訳をまじえてセリフ合わせを重ねました。ソン・ソックは日本語がわからないと話しています。

2人の刑事は、韓国語と日本語の両方を話します。ソン・ソックには日本語のセリフがあり、永山瑛太には韓国語のセリフがあります。

10月9日のオープントークでは、その準備の話が出ました。

話した人 内容
ソン・ソック 日本語のセリフがなかなか覚えられず、頭がおかしくなりそうだった
永山瑛太 通訳を入れた3人で公園に集まり、コーヒーを飲みながら何時間もセリフを練習した
永山瑛太 ソン・ソックが韓国語のセリフを録音して渡してくれた

2人が初めて会ったのは、清潭洞にあるうなぎの店だったそうです。

ソン・ソックの一言は「負けた」

「負けた」。10月8日、釜山国際映画祭の上映後のトークで、ソン・ソックは永山瑛太の演技を見てそう感じたと話しました。

日本語はわからないのに、見ていて面白かった、とも。

相手の言葉がわからないまま芝居を見て、それでも面白かった、という話でした。

セリフのうち日本語がどのくらいを占めるのか。日本のどこで撮ったのか。どちらも、発表や報道ではまだ分かっていません。

プルンギルの監督は、永山瑛太が「好きだ」と挙げた『D.P.』の人

演出はハン・ジュニ監督。映画『コインロッカーの女』、Netflix『D.P. -脱走兵追跡官-』を撮った人です。

赤い帽子に黒い上着で、いすに座ってマイクで話すハン・ジュニ監督 10月10日、釜山で Netflix が開いた催しで話すハン・ジュニ監督(出典:Netflix)

脚本は、映画『パイロット』を書いたチョ・ユジンと、監督自身の2人です。

『D.P.』は、ソン・ソックが出ていた作品で、永山瑛太が釜山で「好きだ」と挙げた作品でもあります。

制作発表のとき、監督はこの作品を「2人の刑事が犯人を捕まえるために全力を尽くす、その過程を激しく追いかける、国境を越えた刑事もの」と説明しました。

制作会社は『クルアルバ』と同じ

制作会社として名前が出ているのは、ショートケーキとナインテイルドフォックス・スタジオの2社です。

ショートケーキは、10月30日配信のクルアルバ -おいしいバイト-も作っている会社です。ハン・ジュニ監督は、そちらでは企画の総括を務めています。

同じ作り手の Netflix シリーズが、3週間の間隔で2本つづくことになります。

プルンギルの発表から配信まで

制作の発表は2025年9月12日、配信の開始は2026年11月20日です。

日付 出来事
2025年9月12日 Netflix が制作と出演者5人を発表(仮の題は『ロード』)
2026年1月21日 Netflix の年間ラインナップに入る
2026年10月2日 11月20日の配信を発表。ポスター2枚と予告編を公開
2026年10月6日 釜山国際映画祭が開幕。ソン・ソック、キム・シンロク、永山瑛太が開幕式に出席
2026年10月7日 釜山で世界初上映(第3話まで)
2026年10月8日 2回目の上映と、上映後のトーク
2026年10月9日 映画の殿堂でオープントーク
2026年10月12日 釜山で3回目の上映
2026年10月23日 ティーザー予告編とティーザーポスター2枚を公開
2026年10月29日 キム・ソクとイノセの人物写真を公開
2026年11月20日 Netflix で配信開始

プルンギルと同じ秋に、日本と韓国をまたぐドラマが続く

この秋は、日本と韓国にまたがる作品が続いています。

日韓共同制作の2本、チャ・テヒョン主演の個人的なタクシーは10月1日から配信中。チ・チャンウクと今田美桜のメリーベリーラブは10月7日に始まりました。

『プルンギル』は韓国のシリーズですが、原作は日本と韓国の作り手が組んだ漫画でした。

釜山での上映は10月12日が最後。配信まで、あと6週間ほどあります。

まとめ

プルンギルの原作・キャスト・あらすじ・配信日を、もう一度整理します。

知りたいこと 分かっていること
原作は? 漫画『プルンギル -青の道-』。日本の江戸川啓視が話を書き、韓国のクォン・カヤが絵を描いた日韓合作
キャストは? ソン・ソック、永山瑛太、キム・シンロク、チェ・ソンウン、チョン・ジェヨンの5人
主人公2人の人物写真は? 10月29日に公開。銃をのぞき込むキム・ソクと、東京の路地で拍手を受けるイノセ
あらすじは? 東京と韓国で同じ手口の殺人が起き、ソウルの刑事と東京の刑事が合同で捜査する
配信日は? 2026年11月20日(金)。Netflix の独占配信
全何話? 韓国の報道では全8話。Netflix からの発表はなし
配信の時刻は? 韓国の報道では午後5時。Netflix からの発表はなし

釜山での上映の評価や、Netflix からの新しい発表が出たら、このページに足します。

ポスターと予告編、同じ秋の作品はこちらもどうぞ。